突然やってきた乳がん…フラを踊るために

乳がんになりましたが今までの生活を変えたくありません。どこまで出来るか…な

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ

卵巣が…

約一年ぶりの人間ドックでした

1年前のこの検査で乳がん発覚…ドタバタの日々始まりました
感謝の検査…でもドキドキする日です

今年の検査が無事に終わりますように…
祈るのみでしたが、神様はまた私に少しだけ
試練をくださいました
いらないのに…

やっと落ち着いた日々を送っていたのに…

婦人科検診でのエコーで左に一つしか残っていない
卵巣が3cmほど腫れていると言われました

子宮筋腫で全摘
右卵巣嚢腫で摘出
なのでたった1個の卵巣なのに…
婦人科系が弱いとつくづく思います

右卵巣は外科で摘出したので
月曜にいつもかかっている外科に行って相談してきます

スポンサーサイト

このページのトップへ

超緊張…MRI検査

6月26日(木)

MRI検査はこれまたとても緊張しまくりです

友人に一緒についてきてと懇願したくらいです
(当日友人は用事があり無理だったのですが…こんなこと頼んできっとビックリしてたかも…)

過去に子宮筋腫で子宮を全摘するための検査の一つで
尿道の検査をした際の点滴でアレルギー反応をおこしました

あれ⁇ なんか変…と思っているうちに
悪寒がして震え初め…すぐ処置をしてくれたので大事には至らなかったのですが
どこか他の医療機関で検査をする時は 
必ず ヨードアレルギー と伝えてくださいと言われました

先生はMRIは違う点滴なので大丈夫と言うのですが
なにが起こるかわからないじゃん…と訴えていました(心の中で…)
さすがに乳がんが確定したので避けて通るわけにもいかず…
しぶしぶ…受けることに…

技師の方・注射を打ってくれた若い女医さんに
それぞれに不安だ~と訴え同じことを聞いて
かなり面倒くさい患者だったこと間違いなしです

技師の方には
「検査辞めますか??」まで言われちゃうし…にもかかわらず
「そんな訳はいきません」となぜか冷静な…私
だったら初めから素直に受けようよ~ですよね

いろいろ調べた通り
うつ伏せになり胸を型に入れ…点滴が入ると身体がヒヤッ~となり
どうにかこうにか無事に検査を終えることが出来ました

帰りはなんか一仕事終えたような充実感にあふれていました(笑)

このページのトップへ

外科的生検

6月10日(火)

12時30分からの日帰り手術開始だったので
1時間くらい前に病院に入り手続きをして呼ばれるのを待ちました
主人が一緒に付き添ってくれました

心臓がバクバクで足が地についていない状態です

呼ばれて手術着に着替えて廊下にある椅子に座って待ちました
先生が午前の講義中でもう少しお待ちくださいねと看護婦さんが
言いに来てくれましたが…
早くして~と心から叫びたかった

看護婦さんが迎えに来て歩いて沢山ある手術室の一室へ…
大学病院だからダァ~と手術室が並んでいて凄~いです

手術台に横になり点滴・心電図・血圧などの準備をしていると
Y先生が来ました
あとは補助の先生とインターンの人と看護さんは2〜3名です
さあ 始まりま~す

少ししみますよ…と言いながら
腫瘍部分に反応する液を注射で入れました
確かにしみる…でも我慢できない程ではない

局所麻酔を胸に打ち始めました
私は歯医者さんでの局所麻酔で気分が悪くなったことがあったので
大丈夫か不安でしたが今回は気分が悪くなることもありませんでした

電気麻酔で切るのでピリピリと痛かったら言ってね
麻酔を追加するから…と言われたので
ちょっとでも痛いと我慢せずに痛…痛…4〜5回位痛いと申請したかな
その都度、麻酔を追加して最後の方は全然痛くはなかったです

腫瘍を取り出す時は、胸から中のものがひっぱりだされている感じで
痛くはないけど変な感じでした

緊張しすぎて体にかなりの力が入っているのが自分でもわかり
しかも看護婦さんの手を握ったままで看護婦さん何もできず困ってました

中の傷を溶ける糸で縫って外の傷口ボンドで止めて終了しました

1時間かかるかかからないかの手術だったけど
未知の体験だったので意識がある中の手術は正直きつかった

一部摘出した腫瘍を見せてくれました
そのまわりも切除していたので腫瘍自体ははっきりわかりません
私の場合は奥にあるみたいで…
しかも私はメガネを外しています
ぼんやり見えた感想は
腫瘍は赤いレバーみたいでそのまわりをいくらみたいなの(脂肪だそうです)がいっぱい付いていました

感動したのは先生の腕は確かで手際がいいこといいこと
思わず 上手い‼ 心の中でつぶやいちゃいました

あとは2週間後の結果を待つのみ…長いな~

このページのトップへ

針生検の結果

5月26日 
1週間後、主人と実母が一緒に結果を聞きに来てくれました

乳腺外来はとても混んでいます
3人でドキドキしながら待合室で呼ばれるのを待ちました
10時枠の予約でしたが押せ押せ状態で呼ばれたのは3時間半後でした
私の前の方が輪をかけて長い診察でかれこれ1時間半近くの診察です
でもしょうがないです
みんな聞きたいこと沢山あるだろうし不安なことも沢山あるのですから…

やっと呼ばれて診察室へ…
先生は「がんですね…」
でもでも…病理検査室の結果報告をパソコンの画面で見る限り
最後の文章に判断が難しい…
と書いてあるような…
後で聞いたら主人もその文章は見逃していませんでした

おそらく先生の長年の経験の中ではわかっていた事なんでしょう
でも病理検査で確定をつけなければいけないのでしょう

検査室に電話をして確認した結果
外科的生検をして腫瘍を取り出し再度確定検査をすることになりました

正直覚悟を決めて来ました…私…
先生も「覚悟を決めて来られたでしょうに…申し訳ありませんね」
とみんなしてなんとも言えない空気が流れていました

本当はもう少し早くしてほしかったのですが先生が学会があるとのことで
6月10日に日帰り外科的腫瘍摘出手術が行われることになりました
あくまで検査が目的で…

このページのトップへ

針生検

初診の日に針生検をして帰宅です

処置室に呼ばれました
男の先生でしたがこれがまたとても優しくて
不安で不安で仕方ない私の様子を見て
エコーの画像を見る限り検査の結果は五分五分だと思って結果を聞きに来たほうがいいからね
結果が良くなくてもその方がショックが大きくないから
絶対治るから大丈夫だからと励ましてくれました

ホントですか~と思わず涙…涙…すごく不安だったので
ありがたかったです

局所麻酔をして針生検が始まりました
思ったより痛くもなく
それよりこの検査で白黒はっきりすると思うとどんな痛みでも大丈夫と思えるほどです

3回針を刺して細胞を摂取しました
1回だけで摂取できなくてまた再度生検にならないようにとのことでした
それほど私の場合疑わしきものが奥にあるのかな…という感じです

1週間結果を待つのも私には長すぎる日々でした




 

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。