突然やってきた乳がん…フラを踊るために

乳がんになりましたが今までの生活を変えたくありません。どこまで出来るか…な

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入院

7月7日(月)

入院当日です

この日は主人は仕事が忙しく娘が付き添いで来てくれました
次の日の手術日は会社を休むのでやはり二日連ちゃんの
お休みは無理でしたが仕方ありません

これまでずっと病院に付き添ってくれて不安な時にいつもいてくれたので
それで充分です


1時に病院に行けばいいので
朝シャワーを浴びてゆっくり身支度をして雨だったのでタクシーを呼んで
駅まで行き…ガラガラとキャリアを引いて電車で向かいました

知らない人がみたら娘との親子旅行にしか見えなかったと思います
途中でランチをして…いざ病院へ

病院の本屋さんで入院中暇じゃないように本を買い…

病棟に上がる前に看護師さん&栄養士さんとのカウンセリングを終えて…
(これがかなり長くてちょっと疲れた…)
私は…キウイ・なす・いわし等アレルギーがあるので
栄養士さんはわざわざ話をしに来てくれたようです

で…娘…一緒にずっと話を聞いてくれてなんか大人になったな…と
そして入院の付き添いまで来てくれて…ちょっと感激

では…やっと病棟に向かいます








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MRI検査結果&オペスケジュール

6月30日(月)

オペスケジュール&MRI検査の結果を聞きに行きました

MRI検査の結果は日帰りで採った腫瘍のひとまわりを切除すれば
温存をして放射線治療になると言われました
おそらく乳管の中にガンはとどまっているので
そこの部分のみ切除すればいいだろうということでした
でも私はやはり全摘をお願いしました

再建の件については
6ヶ月過ぎたら傷も落ち着いてきれいに出来るということで
あえて急いで手術と同時に行うことは辞めました

だって…今は再建より早くガンの部分をどうにかしてほしくて
私にとって再建は今は考えられずどっちでもいいことだったので…

すべてが落ち着いて心に余裕が出来た時に改めて考えたいと思います

で…手術日ですが先生の学会の都合で
学会に行く前日の7月8日か学会から帰ってきた7月23日を提示されました

「ん?? てことは8日にしたら次の日から先生はいないのですよね??
なんて心細い~」
とまで言ったのですが…

でもやっぱり早く手術をして欲しかったこと&大安だったので7月8日に決まりました

手術の次の日から先生がいなくなってしまうのは心細かったのですが
手術さえY先生にしてもらえばあとは病棟の先生にお任せすればいいので…

ということは…1週間後に入院&手術が決まりました
大学病院は1ヶ月位待つのが当たり前思っていたので
思ったより…いえいえかなり早くに決まりとてもラッキーだったと思います

大変だあ~いろいろ準備しなくっちゃ

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告知後の心境

告知されて
次回オペスケジュールを立てるために必要な
心電図・肺活量・レントゲン検査をしてからの帰宅になります

診察室を出て各検査の部屋に移動する時
気丈に振る舞っていたつもりでも一人では立っていられず
主人につかまりボロボロ泣きながら病院の中を歩き検査室に向かいました
(こんな時は大学病院は広すぎます…)

椅子に座ってもボロボロ泣きそれでも頑張りました

検査がやっと終わり
車に戻り…主人に出発するのを待ってもらい
助手席で わぁ~ と声を出して思いっきり泣きました

こんな時一人じゃなくて良かったと本当に思います
一緒について来てくれてありがとう…

思いっきり泣いたらスッキリしてあとは気持ちは前に進んでいました

結果が出るまで一ヶ月半…長かったな~

帰りはもう5時を過ぎていました
長~い長~い一日でした


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告知

診察室へ入りました

先生より…非浸潤がんでしたと告げられました
正式には
「非浸潤性乳管がん」です

オペが必要なのでこの後に心電図・肺活量・レントゲンを撮って帰ってください
MRIを今週中に撮ってその結果を見ながら一週間後にオペスケジュールを立てましょう
とのことです

がん宣告は本当につらい
自分に納得させようと無駄に何度も何度もうんうんとうなずいていました

受け入れようとする気持ちと受け入れられない気持ち…
でも受け入れなきゃ…が入り混じっていました


乳房一部を取ればいいと先生は言っていたのですが
私は「全摘を考えています」とこの時ばかりはきっぱり言い ました
先生はびっくりしていました…よく考えても…と言うような感じでしたが…

怪しいとわかってからいろいろ調べました
下記ははあくまで私個人の見解なのでどこまで正しいのかと言われると
確実ではありませんので念のため…


*非浸潤だった場合は外に飛び出して
しこりにはならなくても
何本もある乳管の中をはって広がっていく

*温存をした場合、残した乳管から再発の可能性がある

*次に見つかったときは浸潤として見つかることがある

*温存をして放射線治療をした場合と全摘した場合の予後は変わらない

以上を考えた上で…

私は悪い結果の時は全摘をすると決めていました

先生いわく全摘をすれば確かにゼロではないがリスクは減るとのことでした

心配性の私なのでこの先いつ再発するかとビクビクして過ごしたくはなかったのです

なら再建も手術の時に一緒にできますよ…と言ってくれたのですが
今日の今日では答えられないと言うと…では考えておいてくださいとのことでした…

この年になって胸を誰に見せるわけでもなく私はやはり安心を選ぼうと思います

気を取り直して検査をして帰ります…

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