突然やってきた乳がん…フラを踊るために

乳がんになりましたが今までの生活を変えたくありません。どこまで出来るか…な

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腫瘍の病理最終結果

8月4日(月)

やっと手術の病理検査が出ました
最終的な結果です

主人も一緒について来てくれました
これでどういうタイプの乳がんで今後どういう治療が始まるのかが
決まるので一人で聞くのはやはり勇気がいりました

4時の予約でした
この日も2時間遅れと張り紙がされていたのですが5時過ぎ位には呼ばれました
診察室へ入ると…

先生 「検査の結果 非浸潤でした」と言いながら

摘出した画像を見せて説明をしてくれました

一つの乳管のみに乳がんがありました
その中に1㎜以下の浸潤部分がありましたが1㎜以下は非浸潤とみなします
ステージは0期


全摘をしたので放射線治療はありません

センチネル検査で2か所調べたけどリンパへの転移はありません
なので抗がん剤は必要ありません


ホルモンの影響からくる乳がんではないのでホルモン剤も飲む必要はありません


乳がんが左になったので右も今後注意が必要とのこと
よって左右の胸のデータのあるこちらの病院で定期的に検査を行うのみでよくなりました

私はホルモン剤位は飲むようになるのかな…と思っていたので
なにも治療がないと聞いてビックリした顔をしていたのでしょうか
先生は付け加えるように
なにもすることがないからあえて抗がん剤をしたとしても私の場合はリスクを1%→0.5%に
下げる程度なのでそのためにつらい抗がん剤をする必要はないとのことでした

でもこれから長くお付き合いすることになりますのでよろしくお願いします…と
先生におっしゃっていただき…
あ~良かった…定期的に見てもらえる事はとても心強いとホッとしました

いろんなことに…ありがとうございます


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外科的生検の結果…その1

やっと来ました
外科的生検の結果の日が。
これで良性か悪性かがはっきりします…長かった~

結果は主人と二人で病院へ

10時枠の予約が診察室へ呼ばれたのは15時を過ぎていました
その間コーヒーを飲んだり昼食を取ったりして時間をつぶしました
他の患者さんもそれなりにかかえているものがあるので
先生との話が長くなるのは仕方のないことです(心が広くなりました…私)

主人は針生検で普通はわかるのに、それでもわからなくて外科生検までしたのだから
外科生検の結果も80%大丈夫だと思い込んでいたみたいで…
なにを根拠にそう思えるのか…だといいんだけどね

私は少し覚悟はしています
でも出来ればそうあってほしくない

呼ばれる前の心理状況は経験したことがある人でないとわからないかも…
もうかなりパニクッてます

やっと呼ばれました…




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人間ドッグの結果

人間ドックの結果は…

勿論胸に関しては異常あり要医療機関の受診

尿タンパク ±
胃上部粘膜不整
胃中部粘膜不整

が記載されていました

肺は病変根治跡有 ですがこれは毎回なので異常無しです

なにより驚いたのは胃上部粘膜不整・胃中部粘膜不整です
今まで毎年バリウム検査を受けているのにこんなことは初めてです

ネットで調べてもいいことは書かれておらず
胸も他に胃までもとかなり落ち込んだのですが

心配性の私=やけに行動力がある私

次の日すぐにかかりつけの病院に受診しました
早速4日後に胃カメラを飲むことに…
結果ピロリ菌が見つかりました
早速薬を飲んで除去開始です

胃上部粘膜不整
胃中部粘膜不整
はそんなに気にすることはないと先生に言われました

でもよく考えると今回の人間ドックでは初めていろいろ見つかりました

考えれば49歳…気持ちは若くても身体は確実に変化している
これからはもう少し体をいたわらなければと思います

まだかな~検査の結果を聞く日
来てほしいけど来てほしくない…






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